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GeminiとNotebookLMで何ができる?セミナーでよく聞かれた質問TOP3

10月12日
読了時間: 4分

10月1日の沖縄産業まつりで開催したAIセミナー、ご参加ありがとうございました。

当日はたくさんの質問をいただきました。その中でも特に多かった3つの疑問に、この記事でじっくりお答えします。

Q1. GeminiとChatGPTって、何が違うの?

セミナーで一番多かった質問がこれです。「どちらを使えばいいかわからない」「同じようなものですか?」という声をよくいただきます。

一言でいうと

Gemini はGoogleのツール群と一緒に使うなら最強。ChatGPT は単体で文章を考えるのが得意。

具体的な違い

作った会社:Gemini → Google / ChatGPT → OpenAI

得意なこと:Gemini → Googleドキュメント・スプレッドシートとの連携 / ChatGPT → 長文の文章作成・アイデア出し

日本語の精度:両方とも高い(最新モデルは同等)

無料で使える?:両方ともはい(制限あり)

中小企業のオーナーにおすすめなのは?

すでにGmailやGoogleドライブを使っているなら、Gemini一択です。メールの下書き、会議メモの要約、スプレッドシートの数字の分析——これらが画面を切り替えずにできます。「AIツールを別に開く手間」がなくなるのが一番の強みです。

ChatGPTは「とにかく文章を書いてもらいたい」「広告コピーを100案出してほしい」という使い方に向いています。どちらが優れているというより、用途で使い分けるのが正解です。

Q2. NotebookLMって、実務でどう使うの?

「名前は聞いたことあるけど、何に使えばいいかわからない」という方が多い印象でした。

NotebookLMは、自分のファイルをAIに読み込ませて質問できるツールです。外部の情報ではなく、あなた自身の資料が「知識ベース」になります。

実務での活用例3つ

① 提案資料のたたき台作り

過去に作ったプレゼン資料や提案書をNotebookLMに読み込んでおきます。「この業種向けに5分で説明できる構成を作って」と頼むと、自分の言葉とデータをもとにした提案の骨格が出てきます。ゼロから考える時間が大幅に減ります。

② 議事録・セミナーノートの整理

録音した音声やメモをテキストにして読み込むと、「今日の要点を3行にまとめて」「次のアクションを抽出して」という指示が通ります。セミナー後や打ち合わせ後の整理が10分以内に終わります。

③ 社内マニュアルの質問対応

業務マニュアルや手順書を読み込んでおけば、「この作業の手順は?」「トラブルが起きたらどうする?」に即答できます。新しいスタッフへの説明や、自分が忘れたときの確認に役立ちます。

始め方

Google アカウントがあればすぐ使えます。notebooklm.google.com にアクセスして、PDFかGoogleドキュメントをアップロードするだけです。

Q3. BuddyFrameworkって、どこから始めればいい?

「セミナーで聞いたBuddyFrameworkを試したいけど、最初の一歩がわからない」という声をいただきました。

BuddyFrameworkとは

BrandBuddyzが開発した、中小企業・1人事業家がAIチームを組むための5ステップの枠組みです。AIを「ツール」でも「部下」でもなく、相棒(バディ)として扱う考え方が基本です。

5ステップ:B – Build(言語化)、U – Unite(設計)、D – Delegate(委譲)、D – Develop(育成)、Y – Yield(実り)

最初の一歩:Bから始める

いきなり5ステップ全部をやろうとしないことが大切です。

まずB(言語化)だけに集中してください。「自分が毎日やっている仕事を、誰かに説明するとしたら?」をメモする作業です。これをGeminiに入力して「この作業を代わりにやってもらうには何が必要か」と聞くだけで、AIとの仕事の始め方が見えてきます。

まとめ

セミナーで聞かれた3つの質問をまとめると:

  1. GeminiはGoogle連携、ChatGPTは単体文章作成が得意。Googleをすでに使っているならGeminiから試す。

  2. NotebookLMは自分のファイルを知識ベースにするツール。提案資料・議事録・マニュアル整理に今すぐ使える。

  3. BuddyFrameworkはBのステップ(言語化)から始める。日々の仕事を言葉にするだけで、AIとの連携が動き出す。

「まずどれか一つ試してみたい」という方には、NotebookLMへの資料アップロードをおすすめします。アカウント作成から最初の質問まで、15分もあれば体験できます。

もっと詳しく知りたい方へ

自社でどう使えるか相談したいという方は、aibuddyz.comの無料相談フォームからご連絡ください。

 
 
 

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